国際福祉機器展 H.C.R.2026「こども広場」に会話支援タブレット「語心録」を出展
2026.9.15
株式会社メディモニーは、2026年10月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」の体験型コーナー「こども広場」に、聴覚に不自由のある方や難聴の方とのコミュニケーションを支援するタブレット「語心録(ごしんろく)」を出展しますので、お知らせいたします。
■ 出展のポイント
- 「こども広場」で「語心録」の音声文字変換や手書き入力を実際に体験できます。
- インターネット通信を必要としない、オフラインでのリアルタイム文字起こしをご紹介します。
- 子どもから大人まで、会話支援・情報保障機器に気軽に触れていただけます。
■ 「こども広場」への出展について
「こども広場」は、H.C.R.会場内に設けられる体験型コーナーです。障害のある子どもも安心して楽しめる遊びの体験をはじめ、日々の生活や学びに役立つICT機器の展示・説明、ミニセミナーなどが行われます。
当社はこのたび、同コーナーに「語心録」を出展します。会場では、話した内容がリアルタイムで文字に変換される様子や、指・タッチペンによる手書き入力を実際にご体験いただけます。
■ 「語心録」について
「語心録」は、医療現場からの要望を基に開発された、聴覚に不自由のある方や難聴の方とのコミュニケーションを支援するタブレット端末です。
話した声を瞬時に文字へ変換し、画面上にリアルタイムで表示します。また、指やタッチペンを使った手書き入力にも対応しており、文字や絵を使って意思を伝えることができます。
主な特長
- スムーズな文字起こし
話した内容を自動で文字に変換し、リアルタイムで表示します。 - 手書き入力に対応
指やタッチペンを使い、文字や絵で意思を伝えることができます。 - インターネット通信が不要
通信契約は不要です。電波の届かない場所や災害発生時などでも利用できます。 - 電源を入れてすぐに使える
必要な設定を済ませた状態で提供されるため、タブレットを起動してすぐに使い始めることができます。 - 文字起こしした内容を保存可能
文字起こししたテキストを保存し、過去の会話を参照できます。
※手書きした内容は保存できません。 - 英語翻訳機能を搭載
文字起こしした文章を英語に翻訳でき、外国人の方へのご案内などにも活用できます。
「語心録」は、病院での問診、窓口でのやり取り、デイケアでのコミュニケーションなど、さまざまな場面で活用されています。
■ 開催概要
名称: H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム
会期:
リアル展/2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
※最終日の10月9日(金)は16:00まで
Web展/2026年9月1日(火)~11月13日(金)
会場:
東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール1・2・3・7・8
(東京都江東区有明3-11-1)
「こども広場」会場:
東展示ホール8
主催:
全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会
後援(予定):
厚生労働省、経済産業省、総務省、国土交通省、こども家庭庁、東京都、海外参加国大使館
入場料:
無料(事前登録制)
公式サイト:
https://hcr.or.jp/